元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

転職複数回30代男性のけーが、警察官や介護士、看護学校受験を目指す方を応援する、就活・転職支援ブログです。気になるニュースの紹介も。

警察官採用試験、警察学校。

皆さんこんにちは。
けーです。

 

 

今回は警察官採用試験警察学校について、ちょこっとだけ書こうと思います。

 

 

※私は元警察官ですが、地方自治体に勤務していた警察官です。いわゆるキャリアではありません。キャリアとは国家公務員採用試験に合格し、警察庁に採用される方のことをいいます。

 

 


警察官になるためには、警察官採用試験を受験し、合格する必要があります。この試験は受験先の地方自治体によって、年間に行われる回数が異なります。
日本で最も大きい地方の警察組織は警視庁になります。警視庁は職員の数も他の警察組織よりも多いです。2017年の警察官の人数として、警視庁警察官は43,566人です。逆に少ないところであげると鳥取県警察警察官は1170人です。何と約40倍の差なんです。福岡県警は約11000人、富山県警は約1800人。一例としてあげましたが、地方自治体の規模によって警察官の数が違うんです。けっこう差があるんですよ、驚きですね。

 

警察官の数が違うということは、毎年行われている警察官採用試験の実施回数や採用人数も異なります。規模の大きな警察組織(警視庁、大阪府警、神奈川県警、愛知県警、福岡県警など)は年に数回試験が行われ、採用人数も数百人規模となります。採用試験の回数や採用人数はその年によって異なります。反対に規模の小さな警察組織では、年に一回しか採用試験が行われず、採用人数も少ないとのことです。

 

 

日本全国、都道府県の数だけ警察組織はありますが、どの警察組織に採用されても警察学校へ入ります。採用されると、必ず警察学校という全寮制の研修所で数ヶ月間研修を受けます。この研修の期間は、大卒の方は6ヶ月間、大卒意外の方は10ヶ月間と採用区分によって期間が異なります。私は大卒でしたので、半年間警察学校で研修を受けました。

警察官でない方も警察学校のことをご存知だったり、厳しいところとイメージをお持ちの方もいると思います。私も大変だった思い出があります(笑)今だからこそ、「(笑)」なんてつけられますが、警察学校で研修を受けていた当時は、毎日必死でした(笑) 大げさな話でなく、本当に毎日必死でした。

 

 

 

次回から、この警察学校で何をするのかを具体的に書いていこうと思います。

また、採用試験ではどういったことが行われるのか?合格するポイントは?等の採用試験に関することも書いていこうと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 



ブログ村参加しています。「このブログに投票」して頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 転職キャリアブログへ にほんブログ村 専門生日記ブログ 専門学校生(医療・福祉)へ にほんブログ村 転職キャリアブログ 30代の転職・転職活動へ