元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

転職複数回30代男性のけーが、警察官や介護士、看護学校受験を目指す方を応援する、就活・転職支援ブログです。気になるニュースの紹介も。

介護士は大変か?(3)

皆さんこんにちは。
けーです。

 

 

今回は前回に引き続き、介護士という仕事の大変さについて書こうと思います。
今回は人手不足で大変な介護業界というサブタイトルでも付けてみますw

 

 

ざっくり言うと、介護職員の出入りが激しく、残っていく人間に仕事がたくさん回ってくるということです。まぁ、人手不足の今の時代、こういった職場は他にもあると思います。

 


私の職場の場合として見てみると、、、


・1年目・・・右も左もわからない新人介護士
まぁ必死に仕事を覚えていきます。最初の半年は私も余裕がありませんでした。半年経った頃に少しずつ余裕が出てきました。しかしこの頃からちょっとした行事などの企画立案や準備などもやらされ始めます。

 

・2年目・・・いきなり中堅扱いw
毎年4月には新入職員が入ってきます。私が働いていた施設は離職が激しかったので、2年目でも中堅扱いなんです笑 それと共に、色々な行事の企画立案や準備等の仕事量も増えていきます。ちなみに私と同時期に就職した方々は2年目終了時に4割くらいがすでに辞めていました


・3年目・・・2年間も勤務すればリーダーにw
3年目がスタートする時に、平均以上の能力値がある人間であれば、介護士のリーダーという役職がつきます。どういう役職かというと、私が勤務していた施設は、140床(140人分の個室)のユニット型特別養護老人ホームでした。で、10床(10の個室)を1つの生活単位として(学校のクラスみたいな感じです)ユニットと読んでいました。ですので施設には全部で14ユニットあるわけです。で、各ユニットには高齢者が10人います。介護士の配置は各ユニット6~8人です。勤務はこの6~8人をローテーションで組み、シフト表を作成します。

説明が下手ですいません。分かりづらいですね笑 でもこれは字だけで説明するのは難しいんです。。。
で、14ある各ユニットにはそれぞれリーダーが1人配置されています。部下を5~7人ほどかかえ、自分のユニットの10人の利用者さんの担当をさせてもらっていました。
驚きでした笑 全くの介護未経験でも3年目スタート時にはリーダーをやらされるw 介護系の高校専門大学出た人は、ほとんどの人が3年目にはリーダーですw 介護経験3年の20代前半の人が介護10年以上のパートの40代50代の部下を抱えるわけですw 早い人は2年目からリーダーやらされる人もいます。私は転職組でしたが、それでも3年目スタート時にはリーダーを仰せつかりましたw
リーダーになると、仕事量が増えますw まぁ、どんな仕事でもそうだと思いますが。書類の管理がめっちゃ増えましたw


・5年目・・・この頃には生存率1~3割
私が勤務していた施設で勤続5年を迎えるのは、就職した人の約1~3割だと思います。正確に計算したわけでは無いので根拠はないですし、その年によって変わりますけどね。毎年3月に職員表彰が行われておりました。その中で勤続5年の人が表彰されるんですが、表彰されてるのが毎年2~4人です。毎年15~25人くらい採用されていたはずですが、皆辞めていきますw
私が勤務していた直近約5年のとこだけですけどね。

 

 

こんな感じです。なので、生き残っていく人にしわ寄せがいくのは必至でございますw 前回の記事に書いたように、私が勤務していた会社は「会社に尽くせ」という空気でしたので、残っていく人へのしわ寄せが本当に大変でしたね。

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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