元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

転職複数回30代男性のけーが、警察官や介護士、看護学校受験を目指す方を応援する、就活・転職支援ブログです。気になるニュースの紹介も。

逃走容疑者逮捕in愛知県【ニュースから】

皆さんこんにちは。

けーです。

 

 

先日愛知県で、鑑定留置中の容疑者が留置先の病院から逃走し、その後逮捕されたという事件が発生しました。

 

mainichi.jp

 

 

以下、リンク先記事を引用させていただきます。

 

 

名古屋市守山区大森北2の国立病院機構尾張病院から22日夜に現住建造物等放火容疑で逮捕され鑑定留置中の無職、小倉泰裕容疑者(57)が逃走した事件で、愛知県警は23日夜、指名手配していた小倉容疑者を同市緑区鳴海町の家電量販店で発見し、逃走容疑で逮捕した。県警は約400人態勢で行方を追っていた。

県警によると、捜査員が23日午後7時20分ごろ、量販店1階のベンチに座っている小倉容疑者を見つけた。「小倉だな。病院から逃げたな」と聞くと「そうです」と応じ、抵抗はしなかった。ジーンズに紺色のウインドブレーカー姿で、作業用の安全靴を履いていた。所持金は4円で、ラジオを持っていた。

 小倉容疑者は今年2月、同市緑区の元妻宅に放火したとして逮捕された。県警は、元妻に会うため逃走した可能性があるとみて詳しく調べる。逃走を受けて県警は、元妻を保護していた。

 逃走後の23日早朝、小倉容疑者は病院から約20キロ離れた愛知県犬山市内で目撃されていた。2013年から今年2月まで働いていた同市の工作機械会社によると、午前5時10分ごろ、元上司の男性が会社近くのコンビニエンスストア駐車場で小倉容疑者に偶然会い「1万円を貸してくれ」と頼まれた。男性は逃走中と知らず、持ち合わせがないため断った。小倉容疑者は車に乗り込もうとしたが男性は拒んで別れた。

 捜査関係者によると、同市内で同5時40分ごろ、上下黒色のジャージーのような服装で自転車に乗る小倉容疑者に似た男が防犯カメラに映っていた。

 放火容疑での逮捕後、名古屋地検は小倉容疑者の鑑定留置を請求して裁判所に認められ、留置期間は3月2日~6月11日だった。

 東尾張病院によると、病院には4月9日から収容された。当初は内部の監視カメラ付きで窓のない部屋に入ったが、態度が穏やかで医師や看護師に危害を加える恐れもなかったため、内部の監視カメラのない窓付きの2階北側個室に移した。外から鍵はかかり、警察官による監視は依頼していなかった。

 県警によると、22日午後9時17分ごろ、異常を知らせるアラームで看護師が駆けつけたところ、小倉容疑者の姿がなく、窓の脇にある雨水管に衣類がいくつか結び付けられ、ロープのように垂れ下がっていた。県警はこれを伝って地上に下り、フェンスを乗り越えて逃げたとみている。

 窓は通常、換気用に約10センチしか開かないが災害時に備え、力を加えれば大きく開くようになっていた。10センチ以上の開放でアラームが鳴る仕組みで、午後9時の看護師の見回りでは異常がなかった。

 名古屋地検の新田智昭次席検事は23日午前、「大変ご迷惑をおかけしている」と述べた。東尾張病院の西岡和郎院長は「想定外の出来事で近隣住民にご迷惑をおかけした」と謝罪した。

 守山区では23日、小学校が集団登校になった。病院近くのタイヤ販売店従業員、後藤健太さん(38)は「病院は容疑者を受け入れるならセキュリティー対策をきちんとしてほしい」と注文した。犬山市でも中学校の部活動が中止になった。

 鑑定留置は刑事訴訟法に基づく手続きで、責任能力の判断材料とする精神鑑定のため、期間を定めて容疑者や被告を病院や刑事施設に収容する。捜査段階では検察官が請求し、裁判所が認めれば医師ら専門家が鑑定する。裁判員制度導入後、件数は増加している。

 逃走の恐れが高い場合などは拘置所に留置する。小倉容疑者は3月2日からの鑑定留置が認められた後、4月9日に東尾張病院に収容された。留置先は裁判所の決定という。

 鑑定留置した名古屋地検によると、同病院は同地検が留置先として嘱託している。新田智昭次席検事は「(個室の)窓は人が通れない程度にしか開かず、病院は逃走防止の措置があると判断していた」と説明した。

 裁判所は病院の申し出を受けて必要があれば警察官による監視を命じられる。小倉容疑者におかしな挙動は見えず、新田次席検事は「病院から申し出はなく、監視の必要があるとの判断はしていなかった」と述べた。事実確認の上、再発防止策を考えていくという。

 病院によると、小倉容疑者の個室は看護師が1時間に1回、巡回していた。室内の出入りも監視カメラで確認しており「セキュリティーは万全を期していた」と説明した。西岡和郎院長は「捜査の結果を待ち、再発防止に努めたい」と話した。

 病院は小倉容疑者の逃走を把握してまず、当直医や守衛ら8人が約20分間、敷地内を捜した。その後、名古屋地検に連絡したが、地検の指示で愛知県警に通報したのは、逃走約1時間後の22日午後10時20分ごろだった。

 

 

 

病院逃走後、1日ちょっとで逮捕されました。愛知県警が本気出しましたねwww すごいですね!! 皆さんも御存知だとは思いますが、広島愛媛の刑務所逃走犯の件では、なかなか捕まえることができず、世間からバッシングを受けていました。それもあってか(?)今回は初動の段階からけっこうな人数を投入して捜索を行っていました。

初動の段階で何人の捜索員が投入されたのか、ちゃんと調べてはいないのですが(すいませんw)、テレビで見た感じだと、いつもより多い気がします。

 

 

で!ここで私が警察官を目指す方にお伝えしたいのが、こういう捜索事件が起きた時に勤務時間外手当がいったいどれくらい正当に支払われているのか?ということです。

勤務時間外にこういった逃走容疑者の捜索事件が起きたら、警察官は対応をしなければなりません。勤務後や、休日の場合は、自分の所属先の警察署から電話かかってきて、呼び出されるでしょう。で、警察署に行きます。捜索活動に従事する時間を決めて、捜索活動を行います、何時間か。

で!この間の勤務時間外手当(残業手当)は正当に支払われるんでしょうか?

私が警察官時代に捜索事件に、勤務時間外で捜索を行った時は、しっかりと時間外手当を払っていただきました。どれくらい捜索に従事したのか、しっかりと時間も報告してね。

 

 

ただね、、、お金が無い地方自治体が多いのが今のご時世だと思います。。。勤務時間外手当は出ないところもあるのではないでしょうか。。。。あくまでも推測ですけどね。でも、ネット上で他の元警察官のブログを見ると、けっこう勤務時間外手当が支払われず、サービス残業が多いようです。捜索にしろ、残って書類作成したり、お祭り警備したり、、、、。色々とタダ働きあるみたいです。

 

 

警察官は公務員ですが、残業時間全てに時間外勤務手当がつくとは限らないということは可能性としては充分ありえます!!これから警察官を目指す人は、そこんとこを認識、覚悟した上で警察官採用試験を受験したほうが、いいと思います。

もちろん警察官だって人間ですから、お金はほしいですよね!でも、それ以上に悪を憎む強い正義感も必要です!!

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!!

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