元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

転職複数回30代男性のけーが、警察官や介護士、看護学校受験を目指す方を応援する、就活・転職支援ブログです。気になるニュースの紹介も。

看護学校に通う際に経済的援助を受けられる!?(転職者向け)

みなさんこんにちは。

けーです。

 

今日は、転職者向けのお話ではありますが、看護学校に通う際に経済的援助をお国から受けられる話について記事にしようと思います。

 

 

 

~~目次~~

 

 

1,看護学校に通う間の生活費はどうするの?

当たり前ですが、人間が生きていくためにはお金がいります。生活費ってやつですね。18歳の、高校出たての方は親御さんが経済的にサポートしてくださると思います。まぁ、ほとんどの方がそうだと思います。

学費、家賃、食費、通学費、、、。色々とお金がかかりますよね。

転職者の方は人によって異なると思います。

実家から通い、親に経済的に援助してもらっている方もいれば、一人暮らしして学費も生活費も全て自分で賄っている方もいると思います。

親が経済的援助をしてくれるのであれば、問題ありませんが、自分で学費や生活費など諸々を工面しなければいけないのであれば、これはけっこうな負担になると思います。昼間は学校で勉強して、夜間や休日は働かなければいけないわけですからね。

 

 

 

 

 

2,ある条件を満たせば、お国から経済的援助を受けられる!

私は今、専門実践教育訓練給付という制度を活用し、お国から経済的援助を受けています。

これは、本当に、本当にありがたい制度です。

厚生労働省が関わっている制度なので、厚生労働省の該当ホームページを貼り付けしておきます。

 

専門実践教育訓練給付金に関するよくあるご質問

※クリックで、厚生労働省の該当ページに飛びます。

 

超ざっくり言うと、雇用保険を一定期間以上払っていた人は、毎月の生活費と学費の一部を国が出してあげるよ!という、とんでもなく、ありがたい制度なんです!!!

これは本当に感謝しかないです!!

私は今まで雇用保険に4年近く加入していました。そのおかげで、この制度を活用することができ、看護学校入学以来、お国から経済的援助を受けています。

具体的に、どれくらいもらっているのかといいますと2ヶ月に1回、20半ば代万円ばほどのお金を生活費として頂いており、これとは別に半年に1度、私が払った学費の40%を頂くことになっております!!

これは超ありがたい!!入学から卒業までしっかりと続くんです!!

 

 

生活費の20半ば代万円というのは、私が前職を退職するまでの数ヶ月の額面給与から換算しての金額なので、人によって異なります。ですので、実際にこの制度を活用しても、私より多くもらえる方もいれば、私よりももらえる金額が少ないかたもいるということになります。

いま私は、2ヶ月に一度ハローワークに行き、申請の手続きを行っております。その手続きから何日か経過してから私の口座にお金が振り込まれるという仕組みになっております。本当、助かってますwww

これはもちろん、返す必要のないお金です!!

めっちゃありがたいです!!ただフツーに学校に通っているだけで二ヶ月に一度20半ば代万円の金額をもらっているんですからね!!

 

そして、学費の40%をお国が負担してくれます。看護学校の学費は半年に一度必要になってきます。春と秋にね。4月に支払った学費を半年経過した10月にお国が私の口座に振り込んでくれるという仕組みなんです。ここで注意したいのが、お国が負担してくれるのが『学費』についてだけなんですww 学校生活で必要になってくるお金は学費の他にも、教科書代、積立金、学校施設費、看護学生保険、実習費、実習着などなど・・・ 色々と必要になってきます。ほんと、お金かかります。この制度では『学費』だけをお国が負担してくれるので、教科書代などは対象外となってしまいます。まぁ、それでもありがたいんですけどねwww

色々と条件はありますが、就職すると、40%以上にお国がお金を出してくれるみたいです。最大70%らしいです!!

もちろん、こちらも返す必要にない、もらえるお金です!!

 

詳しくは、リンク先の厚生労働省の該当ページをご覧になってください。

 

専門実践教育訓練給付金に関するよくあるご質問

※クリックで、厚生労働省の該当ページに飛びます。

 

 

 

 

 

3,給付金制度の対象かどうかを調べるには?

自分がこの制度の対象者かどうかは、ハローワークで調べることになります。過去の雇用保険の加入状況を調べれば、すぐにわかります。

看護学校受験を経済的理由で迷っている方は、とりあえずハローワークへ行き、専門実践教育訓練給付金の対象者であるかどうか調べてみるのもいいのではないでしょうか??

 

 

 

 

 

4,他にもこんな講座が!

看護師以外にも、介護福祉士や美容師、歯科衛生士、自動車整備士などなど・・・いろいろあります。

 

 

専門実践教育訓練指定講座一覧 ※厚生労働省ホームページへ飛びます。

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku/0000192699.pdf

 

 

 

 5,番外編、奨学金

普通、奨学金というのは、学校を卒業したら返済しなければならない制度です。

しかし、看護師業界は違います!!

なんと、奨学金は返さなくていいんです!!

最初知ったときは衝撃がはしりましたwww

 

私の事例で説明します。

私は現在、通っている看護学校の関係する医療法人から毎月5万円の奨学金を借りています。この奨学金は3年間続きます。で、卒業後はこの医療法人の運営する病院で勤務することになります(就職先も決定済みw)。で、3年間病院で勤務したら、私が3年間借りた奨学金(計180万円)は返済しなくてもいいことになってます。奨学金の金額は医療法人によって差があるようです。たいてい月5万円らしいですが、なかには10万円てとこも。

そう、びっくりですよねwww 給料からの天引きとかではないんですよ!! 3年間働けば、返さなくていいよ~~というwww すごい!!

もちろん、退学してしまったり、就職して3年頑張ることが出来なければ、奨学金は全額返済しなければなりません。あくまで、借りてるお金なのでね。。。

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

看護学校受験を考える転職者の方の力になれれば、幸いです。

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