元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

転職複数回30代男性のけーが、警察官や介護士、看護学校受験を目指す方を応援する、就活・転職支援ブログです。気になるニュースの紹介も。

警察から介護業界へ転職する際の4つのメリット、デメリット②

皆さんこんにちは。

けーです。

 

前回に続き、警察官から介護士へ転職するにあたっての、メリット、デメリットを記事にしようと思います。

 

今回は2つ目のメリットについてです。

1,メリット①転職がしやすい

2,メリット②今後も需要がある業界

3,メリット③再就職もしやすい

4,メリット④仕事上の出費がほぼ無い

5,デメリット①給与水準が低い★★介護業界の高給与の探し方★★ 

 6,デメリット②離職が多い

 7,デメリット③まったくの未経験

 8,デメリット④職場の人間関係

 

前回の記事、1つ目のメリットについてはこちらから 

www.moto-police.com

 

 

もちろん、人それぞれ感じ方は違うと思うので、この記事の内容に反論もあるかと思います。あくまでも、一個人の転職体験談としてご覧頂ければと思います。

このシリーズ(?)では私が警察官から介護士へ転職して感じたメリット、デメリットをそのまま載せていこうと思います。細かく見ていくとキリがないので、特に私が感じたことを4つずつを順次記事にしていこうと思います。

警察官を辞めたいけど、次の仕事どうしよう~~ なんて方に、少しでも転職活動の参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

今回は、

メリット②今後も需要がある業界

についてお話しようと思います。

 

私の話ではありますが、私が警察官からの転職にあたって、気にしていたものの一つに、自分がこれから働こうとする業界が、今後伸びていくのか、それとも衰退していくのか、というものがありました。

まぁ、当たり前ですよねw

もちろん給与面がいい仕事、業界は魅力的ですが、今後の衰退が間違いない業界に飛び込むのはやめたほうが良いですからねww

 

 

私が働いていた介護業界は、今後成長が見込まれる業界です。今後日本の人口における高齢者の割合は増えていくからです。根拠となるのは、下のグラフです。

 

f:id:k8899:20181118090232p:plain

公的介護保険制度の現状と今後の役割(厚生労働省のPDFファイルです)

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/gaiyo/dl/hoken.pdf

 

 

厚生労働省が作成したこのグラフからも、今後高齢者が日本の総人口に示す割合はますます高くなっていきますし、テレビや新聞、ネットニュースなどでも日常的に超高齢社会について取り扱っています。

今後ますます高齢者介護の需要は増えていくということから、介護業界が成長産業であるということに間違いはありません。

まぁ、そんなことは世間一般の常識がある人なら誰でも知ってますよねww

給与面、労働環境等の細かいことはさておき、成長する業界かどうかという視点で見ると、今以上に需要が増えていく業界であるのは間違いないと思います。

 

世の仕事というものの中には、これから消えていくであろうという仕事もあります。そういった本も出版されていますし、ビジネス雑誌では特集が組まれることもあります。

アルバイトや新卒ならいざしらず、転職という立場で、これから衰退していく業界に飛び込むのはいかがなものかなぁと、私個人的に思います。

まぁ、よっぽど自分がやりたい仕事であったり、衰退していく業界で成功を収める自信がおありならば、それもいいかと思いますが、特段の事情が無いならば、自らリスクに突っ込む必要はないと思います。あくまでも、個人の見解ですけどもね。

 

 

以上です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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