元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

転職複数回30代男性のけーが、警察官や介護士、看護学校受験を目指す方を応援する、就活・転職支援ブログです。気になるニュースの紹介も。

警察から介護業界へ転職する際の4つのメリット、デメリット④

皆さんこんにちは。

けーです。

 

 

前回に引き続き、 警察官から介護士へ転職するにあたっての、メリット、デメリットシリーズを記事にしようと思います!!

 

 

 

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今回は4つ目のメリットについてです。

1,メリット①転職がしやすい

2,メリット②今後も需要がある業界

3,メリット③再就職もしやすい

4,メリット④仕事上の出費がかなり少ない

5,デメリット①給与水準が低い★★介護業界の高給与の探し方★★ 

 6,デメリット②離職が多い

 7,デメリット③まったくの未経験

 8,デメリット④職場の人間関係

 

 

メリット1~3についてはこちらから~

1,メリット①転職がしやすい

www.moto-police.com

 

2,メリット②今後も需要がある業界

www.moto-police.com

 

3,メリット③再就職もしやすい

www.moto-police.com

 

 

当たり前ですが、人それぞれの主観てものがあると思うので、この記事の内容に反論もあるかと思います。あくまでも、一個人の転職体験談としてご覧頂ければと思います。私の感想ですw

このシリーズ(?)では私が警察官から介護士へ転職して感じたメリット、デメリットをそのまま載せていこうと思います。細かく見ていくとキリがないので、特に私が感じたことを4つずつを順次記事にしていこうと思います。

警察官をいきおいで辞めちまったけど、次の仕事どうしよう?なんて方に、少しでも転職活動の参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

4,メリット④仕事上の出費がかなり少ない

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文字通りですw

仕事はお金を稼ぐためのものですが、仕事をする上での自腹での出費というものはたいていの仕事であると思います。金額が高額なものから数百円という少額なものまでさまざま。

仕事をする上での、避けられない出費について、介護士だった場合はどうなるのか、順に見ていこうと思います。

 

1,携帯電話の通話代

これは大抵の人が自腹で払っているのではないでしょうか。営業職の中には通話手当としていくらかは支給されるところもあるかもしれませんが、自己負担をしている方は多いと思います。100%通話代が支給される会社はごく一部であったり、もしくは仕事用の携帯電話が渡されるかもしれません。

では介護士はどうでしょうか?

デイサービスやショートステイなどの事業所の車で高齢者をご自宅まで迎えに行く業態の事業所の場合は外に出る仕事ですので、事業所との連絡の取り合いの関係でどうしても通話をする必要がありますが、特養などの施設内で勤務する介護士は仕事で自分の携帯電話を使うことはありません。施設内の連絡は固定電話や携帯電話、無線機、PHSを使います。そのため、通話代がかさむことはありません。

 

2,服飾品代

スーツを着る営業マンや事務職員はスーツやシャツ、革靴、カバン等は仕事をする上で、どうしても必須になってきます。当たり前ですけどねw

しかし、介護士は違います。

介護士は基本的に仕事着は自分で用意して、エプロンは事業所の備品を使うところが多いようです。施設によってはユニフォームがあるところもあるかもしれませんが、ユニフォーム代金を従業員に負担させるような事業所はないでしょう。もしあったとしてもスーツを用意する金額に比べたらはるかに安いはずです。

介護士という仕事は基本的に、高齢者の糞尿や、消毒薬品が服に着くおそれがある仕事です。ですので介護士は職場におニューの服を持ってくるということはあまりないんですw そりゃそうですよねw せっかく買ったばかりの服が便まみれになったら嫌ですもんねw ちょっと前まで着てたけど飽きちゃって着なくなったり、流行遅れになって着れなくなってしまったり、、、といった服が介護現場でのユニフォーム(?)になるというわけです(笑

そういった理由で、介護士は服飾品代として仕事上必要になることは、よほど無いんです。

 

3,職場での飲み会が少ない

職場での飲み会は近年減少傾向にあると思いますが、それでも飲み会をやっているとことはやっていると思います。ですよねw なんで仲が良くもない人と飲みに行かなければいかんのかとw

介護士が働くところの多くは、24時間勤務、不規則な勤務ですので、事業所のメンバー全員が集まる機会なんてよっぽどないと思います。というか不可能ですよねw 仲がいい人同士の飲み会はあると思いますが、規模の大きい飲み会が開催される頻度は低いですw 異動期や年末年始に飲み会があるところはあるかもしれませんが、年に数回程度ですので、財布にも健康にも、そして精神衛生上にも優しいですね 笑

 

4,近い職場を見つけることが可能

介護事業所はいたるところにあります。よほど選ばなかったら、ホントに自宅近くに職場を選ぶことも可能です。つまりは交通費がかからない!!職場によっては交通費を支給してくれるところもあると思います。

私は職場まで片道30分のところに住んでいましたが、同僚には不思議がられました(笑) もっと近いとこに介護事業所あるでしょ?ってw でも通勤片道30分て近い方だと思いますけどね。

まぁ、こればっかりは日本全国、いろいろと交通事情が違うと思いますので、なんとも言えませんね。地域によっては片道1時間半の通勤はザラってとこもあったりするかもしれませんね。都会部では交通渋滞や何度も電車で乗り換えがあったりとか。しかし、そんな中でも介護事業所はどこにでもあるので、近場で見つけることも可能であると思います。

 

 

 

 

こんなところでしょうか。仕事をする上での出費はなるべく少なく抑えたいですよね!!そんな方にとっては介護士はぴったり!?笑

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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