元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

転職複数回30代男性のけーが、警察官や介護士、看護学校受験を目指す方を応援する、就活・転職支援ブログです。気になるニュースの紹介も。

警察官からITエンジニアへ転職する方法【元警察官オススメ】

皆さんこんにちは!
元警察官のけいです。

 

本日は、警察官からITエンジニアを目指す方を支援する無料の転職サービスのご紹介です!!※こちらのサービスは一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)限定となります。

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~~目次~~

 

1,警察官を辞めた後にぶつかる壁

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現職(元)警察官の皆さん、、、警察官を辞めた後にぶつかる最初の壁はなんだと思いますか??

 

それは、警察官という仕事をどれだけ頑張ろうとも、次の仕事に直結するような技能はない・・・、ということ。

つまりは・・・、

 


警察官を辞めた人に残っているものは特にありません。

 

 
介護士であれば、介護福祉士という国家資格があり、退職しても再就職はすぐにできます。いやホントすぐに就職できます(笑)
看護師であれば、看護師免許があるので、病院や施設など就職はそれほど難しくないと聞きます。
他にも、製造業や自動車整備士、電気工事士などなど、資格がある職業は次の仕事に活かせるものがあったり、履歴書に書けるものがありますが、警察官は仕事を続けていても、「手に職」がつくわけではありません。
ですので、警察官を辞めてしまうと、手元にカタチとして残るものはありません。

  

 

もちろん、警察官という仕事に就いていると、コミュニケーション能力が向上したり、機動隊では車の大型免許を取得したり、機動隊で潜水士の資格を取得、というのもあるかもしれません。根性つきましたって人もいるかと思いますw
しかし、資格取得は一部の方であったり、辞めて次の仕事に直結するかといったら、それはなかなか難しいのではないかと思います。

 

 

そして、世間的には「誰にでも就ける仕事じゃないのに、なぜ辞めてしまったのか?」「公務員で安定しているのにもったいない」「公務員を辞めるなんて、何かやらかしたんではないか」と、色々と勘ぐられます。実際私も何回も聞かれました(笑)その都度イチから説明しましたよ(笑)「何かやらかしたんではないか」これは疑われてたかなぁと思います。まぁ、手堅い公務員をそう簡単には辞めませんからね。その勘ぐりをどう乗り越えるか?それは、仕事を頑張るしか無いですかね(当たり前ですがw)

警察官を退職し、次の仕事を始める際、こうやって勘ぐられるのは避けられないかなと思います。他の職業だったら、「何かやらかしたんではないか」と勘ぐられるのも、あまりないと思いますが、元警察官は、疑われます(笑)

 

警察官を辞めた後に待ち受けているもの、それはこうやって色眼鏡で見られることなんです。

 

 

 

2,今後の社会情勢に対応できる人間が転職できる人材である!!

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(1)日本経済の変革

2020年といえば、東京オリンピックのイメージが強いですが、オリンピック終了と共に日本経済が大きく変わると予想されています。
まず、あおりを受けるといわれているのが、オリンピック需要によって好投を続けている不動産業です。こちらは、オリンピック終了と共に不動産の価値が下落していくと予想されています。
次に現在も徐々に影響が出始めている少子高齢化の影響です。2020年以降、団塊世代の引退により労働人口が減少していきます。 その結果、企業の役職にはバブル期・団塊世代以降の高齢者がつくようになり、従来であれば管理職などのポストに置かれるはずの人材が、人件費削減・ポスト不足のため昇進出来ないという影響が出ると予想されています。 このままいくと若手社員は昇進出来ないため、所得が増えず離職率が高くなっていくと考えられています。
また、2020年には学習指導要領の改訂により教育方針の改革と転換が求められます。 教育改革には、英語教育の改革、大学入試制度の変更、小学生からのプログラミング教育必修科などが含まれ、ここまで大規模な改革は戦後最大といわれています。
今まで業界を引っ張ってきたエンジニアが、高齢化によって引退していき、人材不足が顕著化していきます。 経済産業省の調査によると、2020年でIT人材は37万人不足、2030年で79万人不足すると予想されており、2019年からは新卒者の人数よりも退職者の人数が上回ることが分かっています。 これは2019年以降、より顕著になっていくと考えられており、特に「ビッグデータ」「人工知能」「IoT」「ロボット」を扱うエンジニアは深刻な人材不足になるでしょう。

(2)今後ITエンジニアの需要はどう変わる?

将来的には、AI技術の進歩によって、エンジニアの職種の中には失くなるものもあると考えられています。
エンジニアとして将来活躍するためには、IT業界のトレンドを見極め、柔軟に対応しなければなりません。 IT業界の動向を常にチェックして、今後トレンドとなっていく分野のスキルを身につけなければ、時代に取り残されてしまう可能性があります。 今後、IT業界は大きく発展することが予想されています。そこで活躍するためには、最先端のスキルを身につけたエンジニアになる必要があるでしょう。

 

 

 3,警察官からITエンジニアへ転職!!

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(1)ITエンジニアへ!?

今回、当記事内でご紹介する、転職カリキュラムは、未経験から正社員のITエンジニアとして働きたい方向けの無料カリキュラムです。

一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)にお住まいで、30歳までの方であれば、職歴、学歴は一切問わずにITエンジニアとして活躍できるようになるために全力でサポートしれくれます!!

要望にあわせて2~3ヵ月のプログラミング研修期間を経て、就職活動までサポート。 オンライン授業が多い中、当社は対面の授業にこだわっており、 しっかりと理解できるまで親身になって教えています。

また、当社はITエンジニアの就職一筋で10年以上の実績があり、 現在保有求人数は3500件、1人ひとりの受講生にアドバイザーが専任でつき、 マンツーマンで就活をサポートします。 結果として、『就職率は96.2%』を誇っています。 こちらのサービスを活用し、有名企業、上場企業にも入った方も多数います。
 

(2)こんな元警察官へオススメ!!

・モノ作りやインターネットが好きな人

・正社員就職をしたいけど上手くいかなかった人

・手に職をつけて安定的に働きたい人

・将来的にフリーランスとして働きたい人

・話すのが苦手なので、営業や接客以外の仕事をしたい人

などに向けたカリキュラムです。

警察官としての業務経験しか無い方でも安心して受講していただけます。

高校卒業、大学卒業後以来、特に目立った資格の取得をされていない元警察官にオススメです。 

 

(3)他のITエンジニア養成サービスとの違い!!

多くのITスクールやオンライン講座は、 受講した後の就職支援フローが機能していない場合が多く、就活支援がほぼない状態です。
しかし、こちらのサービスでは多くのPCスクールや同業他社の就職支援をサポートしております。 また、オンライン講座ではモチベーション低下や、質問出来ない等の理由により、 カリキュラムを完了せずに辞めてしまうケースが見受けられます。 そこで、対面式で1人ひとりに合わせた対応をしている為に、 このような問題を防ぐことが可能です。

 

 

4,まとめ~警察官から転職しようとお考えの方へ~

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私は警察官から介護士へ転職しました。
当初は公務員試験の合格を目指していましたが、自分には無理だと感じました。

 

そこで公務員試験に見切りをつけ、次の仕事へと気持ちを切り替えました。

 

ここで感じたのが、当記事冒頭でもふれたように、警察官を辞めた人に残っているものはなにもない、ということ。

そう、何も無いんです。正確に言えば、警察官としての勤務経験は、面接時にお話しできますが、まぁ、そこまで強みになるかというと、そうではありませんwww

 

そういった、『手に職を持っていない』状況を打開するためにも、もしIT業界に興味をお持ちであれば、ITエンジニア養成プログラムに参加されてはいかがでしょうか。

  

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