元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

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介護士で仕事ができない人の特徴4つ!

皆さんこんにちは!
元介護士のけいです。

本日は、介護における仕事ができない人の特徴について話していきます。
同じ仕事量であっても遅いが遅い人っていますよね。

介護職は、利用者のことを考え、利用者の立場に立って仕事をしますよね。しかし、それを考えすぎて、仕事が遅かったり優先順位をつけられなかったりする人が多いです。

そんな、介護職の業務が遅い人の特徴について話していきます。
では、いっていきましょう。

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〜〜目次〜〜

 

 

①優先順位をつけられない

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優先順位がつけられない人が多いです。
何の優先度が高いのか把握できていないのです。
例えば、極端な話しをすると食事の準備をする時間であるのに、記録をしたり、他の業務をしたりする人。
本来の時間とは違うことをすると、業務は遅くなります。

 

②無駄な動きをする

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無駄な動きをしてしまうんです。
無駄動きを考えると、導線などの動き方は時間を短縮させます。
無駄な動きを往復したりすると、それだけで時間はロスしてしまいますね。
必要のない仕事も多くしてるのも特徴です。
また、必要でない時に、必要でないことをしているです。

 

③仮説力を持てない

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仮説力を持っていないことが多いです。
仮説力を持つことによって、どうやったら効率よく動けるのだろうか?
利用者は、どんなことを考えているのか? など仮説を立てることで、効率よく動くことができます。
この時間に、トイレ誘導すればあとは、食事に行くまでトイレはしなくてもいいのではないかと考えることができます。
相手の考えを100知ることは、できません。
しかし、仮説を持って考えれば、この水分量ならトイレも近くなるし、いつもこの時間にトイレに行っているから、だいたいこのくらいにトイレしたくなるだろうなと考えることができます。

 

④段取りが悪い、もしくは考えていない。

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段取りを考え、大枠としての流れを読むことで、動きやすくなります。
また、それをすることによって優先順位を立てやすくなります。
①にも述べましたが、優先順位を立てることは、業務を早くするのにも必須です。
段取り、大枠の流れを読むことによって優先順位も立てやすくなり、急な対応でも柔軟に動きやすくなります。
例えば、トイレに行く方で一人では行けず、少しの介助であればトイレに行くことができる人がいるとします。
その方は、座っている時間が長いとします。
その方をずっと、ボーッと待つのではなく、その空いた時間で違う人をトイレに一緒にお連れし、トイレのお手伝いをすることもできます。
そういった、空いた時間を活用することも業務を早くするコツでもあります。
このように、段取り、大枠の流れを読むことによって柔軟に動くことができます。

 

 

以上が業務が遅い人の特徴でした。
ちょっと、抽象度が高く分かりにくかったかもしれませんが、どれも重要なことです。
業務を素早く行うことで、余った時間などを利用者との時間に費やすことができます。
職員と利用者の信頼関係はとても大切だと思ってます。
信頼関係と言葉で言うのは簡単かもしれませんが、信頼関係があることによってその人の心を開いていただき、どうしたらその人の悩みや困りごとを解決できるか?など理解することができます。
そういった、悩みや困りごとを解決していくことが介護職のやりがいにもつながってくると思います。

 

 

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