元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

転職複数回30代男性のけーが、警察官や介護士、看護学校受験を目指す方を応援する、就活・転職支援ブログです。気になるニュースの紹介も。

私の警察官採用試験の志望動機

皆さんこんにちは。
けーです。

 

 

 

今回は、私が警察官採用試験で願書に書いた志望動機について書こうと思います。

 

 

 

私の警察官採用試験の志望動機は、、、

警察官になって地域住民が安全に暮らせる街を作りたい。

 


実は、たったこれだけなんです!!笑

 


これには理由がありまして、当時の警察官採用試験の試験申し込み用紙に、志望動機を短く書くように指示があり、記入欄もたった一行しか無かったんです。
これはあくまでも私が警察を受験した当時の話です。
都道府県の数だけ警察組織の数があり、何年かに一回は採用試験の提出書類の様式も変わるでしょうし、地方によっては、試験申込み書に志望動機をしっかりと書かせるとこもあると思います。

 

もちろん、面接当日までにこの志望動機から、どう話をふくらませるか?どんな質問がくるのか?色々な想定問答を考えていました。

 

当時の面接の話の流れとしては、、、

 

面接官「では、志望動機をお願いします。」
私「警察官になって地域住民が安全に暮らせる街を作りたいです。」
面接官「はい。そう書いてますね、面接カードにも。では、どうしてそう思ったんですか?」
私「私は、大学入学時から就職のことは意識しており、自分がどういった職種に適しているのか悩んでいました。複数種のアルバイトを通じて、自分の仕事の適性を考えていました。現在行っている飲食店の夜勤で勤務中に、酔っぱらいに絡まれました。助けてくれたのが警察の方でした。自分も警察官になって困っている人を助けたいです。」
面接官「そうなんですね。ご自身の経験からですか。」

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ざっくりとまとめると、こんな感じでした。
志望動機のやりとりについては、これで終了しました。特に何かダメ出しされたりとか、深く突っ込んでくるとかはありませんでした。これを聞かれただけで、他の質問に移りました。ですので、これで良かったのかなぁと思います。
まぁ、特段素晴らしい志望動機でもありませんがね(笑)

 

今思うのは、就職活動用参考書から模範例をテキトーに引っ張ってきたのではなく、ちゃんと自分の言葉で語るというのが大事なんじゃないかと思います。もちろんウソはダメね。

 

 


ちなみに、私が警察学校の時にお世話になった、担任教官の警察官採用試験の志望動機は「警察官の制服に憧れて」だそうですw 教官自身がそう言っていました。
そんなんでええんか!!?って皆さん思うかも知れません(笑)もちろん、他の面接内容がしっかりしていたんだと思います。
まぁ、就職活動ってのは時代も影響しますからね。好景気の時は、きつい警察官になりたいなんて人は少ないでしょうから受験生の数は少なくて入りやすく、逆に不況の時は公務員人気が高く、また、学生は数十社も会社を受けるでしょうから、必然的に面接や志望動機の練度も上がっていくと思います。別に担任教官の志望動機をディスっていませんよ!!笑

 

 

 

 

 

次回から複数回に分けて、警察組織内でのいじめやパワハラについてお話ししようと思います。急にダークなお話になってはしまいますが、これから警察官になりたいという方には、現実として、こういったこともあるよというのをお伝えしたいと思います。これから警察官を目指そうかなと思っている方の参考になれば幸いです。

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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