元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

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おすすめインソール3つ!【オーダーメイドに負けない】

皆さんこんにちは!
本日は、立ち仕事、外仕事をされている皆さんの強い味方、インソール(靴の中敷き)のご紹介です。私自身インソールには、警察官時代の機動隊の訓練、長時間の介護士勤務で大いに助けられてきました。現在は看護学生ですが、看護師として働き出すときにも、新たにインソールを購入しようと思っています。
だって、インソールがあるとないとでは、全然疲労感が違いますから!!疲労感ですむうちはいいですが、いずれは後述する恐ろしい膝の病気につながりかねません。
インソールを使用して、疲労軽減、怪我の未然防止に努めましょう!!
それでは、インソールを10年にわたり色々と試してきた私が選んだ3選をお届けいたします!!

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〜〜目次〜〜

 

 

 

1,インソール(中敷き)とは!?

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インソールって何?

「インソールって何?」と聞くとほとんどの人が靴の中に入っている取り出せる中敷きのことだと答えると思います。

その通り!

もっと詳しく言うと、インソールは靴のパーツである中底とその上に敷かれている中敷きが取り外せるものなんです。

そういったものを日本ではインソール(中敷き)と呼ぶことが多いです。

※インソール入りの靴でも薄い中底が入っていることもあります。

インソールは靴内の底面にあるもので直接足に触れる箇所です。

そのため重要な役割をもっています。

数十年前まではインソールは一般的でなく、中底が取り外せない靴がほとんどだったそう。

ここ最近、広まってきた存在なんです。

そもそもインソールは個人の足の特徴に合わせて調整しやすくするために、中底を取り外せるようにしたもの。

最近では靴にインソールを入れることが一般的になっていますよね。

自分の足に合わせて靴を調整したい、という需要が増えていった結果、インソールが広まったんだと思います。

ちなみにインソールが出始めた頃は、消臭効果が高いものや防寒といった機能性を重視したものが多かったそうです。

呼び方について、日本では中底を取り外せるものをインソールと呼びますが、海外では着脱に関わらずインソールと呼びます。

なので着脱可能なものをインソールと呼ぶことは世界共通ではありません。

ドイツではこれらをアインラーゲンと呼び、その他にフットベットと呼ばれることもあります。

皆さんご存知のビルケンシュトックだとフットベッドと呼んでいますよね。

実は呼び方は様々で、日本でも同じようにアインラーゲンやフットベットと呼ぶ靴屋さんもあります。

いずれにしても日本では、一般的にインソールとは取り外せる中底と中敷きを指す場合が多いです。

 

インソールの役割は?

靴に入れるインソールにはいろいろな役割がありますが、大きく3つに分けることができます。

①圧力分散

ちょっと難しい言葉が出てきました。

簡単に言うと足裏全体にまんべんなく圧力がかかっている状態のことです。

この状態を作り出すことで足裏の負担が軽減され疲れにくくなります。

具体的には足裏の3つのアーチを支えることで圧力を分散させる役割を果たします。

足裏にマメやタコ、ウオノメができていませんか?

その多くは、足裏の一か所に圧力が集中しているからなんです。

こういった場合はインソールに微調整をして患部に負担がかからないようにする必要があります。

②足の歪みを整える

例えば外反母趾や開張足など、足の骨格が変形している場合にインソールが矯正の役割を果たすこともあります。

足裏から骨を支えることにより、膝や腰の痛みを軽減したりO脚やX脚の体の歪みを改善する役割もあります。

インソールが足裏を支える杖の役割をしているんですよ。

③スポーツのパフォーマンスを上げる

種目によって様々な機能が必要とされるスポーツ用のインソール。

跳躍力を上げるため、足の衝撃を吸収するため、スピードを上げるため、などなど目的によってインソールの役割は異なります。

体の動きや筋肉の使い方など種目により違いますので、適合するインソールを選ぶ必要があります。

この3つがインソールの本来の役割です。

重要な役割でしょ?

 

そもそもインソールって必要なの?

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これはどちらが良い、というわけではありません。

なぜなら目的や用途によって変わるからです。

そもそもインソールは自分の足に合わせて調整しやすくするものです。

だからその必要がなければインソールはなくてもいいんです。

例えば、お洒落な靴を履きたい!

というとき。

インソールが入ってる靴は見た目がごつくなりやすい傾向があります。

そのためパンプスや革靴などスマートに見せたい靴にはインソールがないことが多いです。

お洒落に靴を履きたいときはインソールがあるかどうかよりも履きたい靴を選んでもいいんです!

見た目でどうしても履きたい靴ってありますよね。

注意しないといけないのは3時間くらい履いただけで、足が痛くなるようなデザインを選ばないこと。

それなりの履きやすさは必要です。

立っているだけで辛くなるような靴は避けてくださいね。

ただ靴の履き心地はインソールだけで決まりません。

インソールがない靴でも、靴と中底が一体になっていることによる履きやすさもありますから。

反対に、お洒落よりも履き心地を優先する場合は、インソールがある靴の方がおすすめです。

例えばお仕事用のパンプスとか。

もちろんインソールがなくても調整は可能ですが、ある方が調整できる幅が広がります。

なので、履いているうちに何か不都合が起きても対処しやすいんです。

もしも足を測って自分の足に合うように調整してくれる靴屋さんがあったらそこで相談するといいですよ。

なるべく自分でインソールを交換したり市販のパーツで調整することは避けましょう。

期待するほどの効果がなかったり、かえってマイナスになることもあります。

インソールがあるからいい、悪いじゃないんです。

インソールが必要かどうかは靴を買う目的によって変わってくるんですよ。

 

インソールの大切さ

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日本では靴の中底と中敷きを取り外したものをインソールと呼びます。

中底は靴内の底面の部位で足に直接触れるため、その役割も重要です。

インソールの役割は大きく分けて3つ。

①圧力分散で足裏全体に圧力を分散させること

②足の歪みを整えること

③スポーツのパフォーマンスを上げること

インソールがある靴とない靴のどちらが良いというわけでなく、それは靴を買う目的によって変わってきます。

インソールがある場合は、足に合わせて調整するときに。

もちろん、インソールの着脱に関わらず調整は可能ですが、ある方が調整できる幅が広がります。

インソールを調整したり交換する必要がなければどちらを選んでもいいんです。

なのでお洒落に履きたいときはデザインで決めてもOK!

そのときは短時間で足が痛くならないような靴を選んでくださいね。

インソールは靴の中に入っているあまり目立たない存在ですが、ないとすっごく履きにくいです。

履き心地に影響する靴の大切なパーツです。

 

 

 

2,インソールの効果は!?

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立ち仕事でインソールを入れる効果

毎日の立ち仕事で足が辛い時に、インソールを入れることで足の疲労の軽減に繋がります。

インソールを入れるとで足が安定し、無駄な負担が減り分散されて逃げる力が少なくなるからです。

また、足のインソールで足裏のアーチをサポートすることによって歩く時の負担も減らし、歩き方の改善にも繋がります。

 

インソールによる疲労の軽減

立ち仕事をすると、足だけではなくなぜ全身が疲れるのかご存知ですか?

足が疲れると血液を心臓へ送り返す役割のふくらはぎのポンプ機能が弱くなります。

血液を送り返せなくなると、全身の血液の巡りが弱まって全身が疲れやすくなるのです。

そのため、足の疲労は全身への疲労感へと繋がっています。

インソールを靴に入れることで足にかかる負担を減らし、ふくらはぎや膝にかかる負担を軽減することができます。

結果的に、全身の疲労感を軽減することにも繋がっています。

 

インソールで足が安定

インソールは靴の中で足が動いたり滑ったりすることを防ぐ効果もあります。

靴の中で足が滑ると、足が本来使う力以上に負荷をかけて立っていないといけません。

その力を省エネ化することによって、疲れを軽減できます。

上手に力を伝えれるようになると、歩く時に余計にかかってる負担も軽減することができます。

また、インソールで足が安定すると靴擦れやタコなどの足のトラブルを防ぐことにも繋がります。

 

インソールで足裏のアーチをサポート

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靴・加齢・歩き方のくせなどが原因で
足のアーチが崩れてしまうと、疲れるだけではなく足の疾患を引き起こす原因になります。

足裏のアーチが崩れると足底筋膜炎や外反母趾などを引き起こし、足の痛みに悩まされながら生活を送らなければいけません。

アーチをインソールでサポートすることで、疲れの軽減と共に足の疾患予防にも繋がります。

 

 

 

3,インソールを使用しないと恐ろしいことに!!

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長時間立ちっぱなしでいると、足が痛くなったり、重くだるく感じたりしますよね。
それが毎日続く仕事となると、仕事が肉体的につらく感じるようになるかもしれません。 肉体的につらくなるということは、精神的にも辛くなってしまいます。
最終的には変形性膝関節症などの恐ろしい膝の疾患を発症してしまうおそれもあります・・・。
膝のケアを怠っていると、恐ろしいことになります。
インソールを使用することによって、膝への負担を軽減し、変形性膝関節症などの膝や下肢の疾患を予防することにつながります。

 

 

4,私がおすすめするインソール3選!!

ACEFITS インソール 衝撃吸収 人体工学設計 中敷き 男女兼用 カット専用型紙付き 

普段から立ち仕事の多いビジネスマンの方、日頃からウォーキングを習慣にしている方、靴底の薄いシューズを履いている方など様々な方に最適な人気インソールです。土踏まずにしっかりとフィットするクッション性の高いデザインなので、体の歪みを改善する効果も得る事が出来ます。

 

小さな穴が空いていますので、歩行中に不快な蒸れを感じる事も少なく、長時間履き続けても疲れないのでおすすめです!また炭素繊維を使用していますので、不快な臭いなども抑えてくれます。

 

サイズの選び方では、S、M、Lの19cm〜30cmまでの三種類のサイズがありますので、男女兼用でお使い頂けます。お好みでつま先部分をカットしてサイズ調整を行えますのでとても便利なので、その他のインソールと比較して検討してみてくださいね!

 

 

 

 

Heal foot インソール 人体工学に基づいた衝撃吸収ゲルインソール 

 前足部分と踵部分に地面への着地時の衝撃を吸収するクッション性に優れた3Dゲルが装備されているインソールなので、疲れないで快適に靴を履き続けられます。

 

踵の表面部分にも衝撃吸収クッションが装備されていますので、抜群のクッション性を備えています。炭素繊維が配合されている素材を使用しているのと同時に、時間の経過と共に発生する蒸れを抑制する通気口も搭載されていますので不快な臭いも少なく快適な履き心地を長く保ってくれます。

 

ビジネスマンの通勤や立ち仕事、ウォーキングやランニングやジムトレーニングなど様々なシーンで活用できます。サイズの選び方では、19.5cm〜29.5cmまでの幅広い足のサイズに対応しており、ご自身の足のサイズと比較してお選びできます。男性女性関係なくご活用できます!

 

 

 O.M.C TOKYO インソール 人間工学に基づいた衝撃吸収中敷き

 人間工学に基づいた3D設計の高機能インソールで、理想的な足のバランスを手に入れますので、自然と膝の痛みをはじめ、腰痛や肩こりなども軽減する効果を得られますので、怪我を未然に防ぐ事に繋がります。

 

土踏まずの形状にフィットする正しいアーチを持つインソールなので、疲れないで立ち仕事を行う事ができます。衝撃を吸収してくれる柔らかいクッションにより、普段の通勤時と比較しても、疲労感を抑える事ができますので重宝します。

 

炭素繊維を配合した素材を採用していて、汗による蒸れを逃す通気口も配置されていますので、不快な臭いの発生もなく快適に靴を履く事ができます。通勤や営業回りなどのビジネスシーン、日頃から行っているウォーキングなどにも最適なインソールなので、その他のインソールと比較して検討してみてください。 

 
 
 

5,さいごに

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いかがでしたでしょうか。
仕事を快適に行うために!
膝、足首の怪我を予防するために!
疲労を軽減するために!
インソールを購入しましょう!!
これからの時代、人生100年時代ですwww 80歳になっても働かなければならない時代がくるはずです。だって年金はもらえないし、少子高齢社会になるせいで労働力が足りなくなるのは目に見えていますからねwww
長期間働くことができる身体を作るためにも!!
疲労軽減!!膝や足首の怪我の予防!!
必須です!!
怪我をしてからでは遅いですよ!!!

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