【元警察官】宮城慶次の警察官採用試験合格ブログ

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警察官採用試験の予備校生が悩んでいることについて

皆さん、こんにちは。
今日は、予備校受講生でも悩んでいること 模擬面接、志望動機添削の機会が少ない?について記事にしようと思います。

警察官採用試験に合格するために公務員試験予備校に行くのはとても良いことだと思います。勉強でわからないことがあったら質問できるし、面接でどういったことが聞かれるのか情報収集もできます。そして、受験願書、面接カードなどの添削指導を受けることができます。

公務員試験予備校を活用するには何万、何十万というお金が必要になりますが、それだけのお金を投資する価値があると私は思います。

特に2次試験対策としての、面接カードや受験願書の添削指導、模擬面接はとても大事ですよね。警察官採用試験は2次試験で実施される面接試験こそが本番であるといっても過言ではないと思います。

都道府県ごとに警察官採用試験の点数配分は異なりますが、多くの都道府県で2次試験の点数配分を多く設定していますし、ところによっては、最終合格に1次試験の点数は影響がない。

つまり2次試験の結果だけが最終合格に影響するとしているところもあります。それだけ2次試験は大事です。

2次試験では面接試験や体力試験、論文(1次試験の時に行われるが、点数加算は2次試験として加算される)があります。

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で、この大事な二次試験のために予備校で志望動機や面接カード、受験申込書の添削指導を行っています。模擬面接で実際の面接を想定した面接シュミレーションを行います。

ここが予備校の一番の魅力であると私は考えます。

しかしなんですが、私自身も経験があることなんですが、例年受験生の多くは1次試験を終えてから二次試験の対策を始めます。

そのため予備校の講師との相談枠や模擬面接枠がすでに予約で埋まってしまい、なかなか予約がとれない状況になる可能性が非常に大きいです。私自身も当時経験しましたし、私に連絡をくださる受験生も多くの方が「予約でいっぱいでなかなか見てもらう機会がない」と。やはりそういったことも見越して、1次試験の前の段階から二次試験の対策、面接対策を早めに始めておいたほうが良いのは間違いないです。実際、私もこれまで多くの受験生の指導をさせていただきましたが、合格者の傾向として、早め早めに対策を始めているという感じが見受けられます。

   

 

 早い段階で用意しておけば、ご自宅で面接本番を想定したシュミレーションを何回もできます。

志望動機、自己PRの読み上げ練習だって何回もできます。ちなみに私はですが、この志望動機、自己PRの自宅での読み上げ練習を100回は行いました。


予備校を活用されている受験生の皆さん、早め早めの対策は余裕につながります。早い段階から、志望動機、面接カード、提出書類の対策をすすめ、確実に合格を勝ち取りましょう。

   

 

 

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