元警察官、元介護士、現看護学生のブログ

転職複数回30代男性のけーが、警察官や介護士、看護学校受験を目指す方を応援する、就活・転職支援ブログです。気になるニュースの紹介も。

私の警察官辞めた後の人生(1)

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皆さん、こんにちは。

元警察官のけーです。

本日は、私の警察官辞めた後の人生について記事にしようと思います。

今警察官だけど、辞めたい!!辞めようか迷っている!!という、現職警察官の方々にとって、少しでも参考になれば幸いでございます。

長くなると思いますので、何回かにわけて記事にしようと思います。

 

 

退職時、私は某県の機動隊に所属しておりました。

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※画像はイメージです。機動隊の隊員は腕章をつけるのです。

 

 

 機動隊で勤務されたことがある方ならご理解頂けると思いますが、1年目の頃はとにかく毎日が大変で、辛かったですが、なんとか乗り越えることができました。

当時も感謝しておりましたが、1つ上の先輩に大変恵まれておりました。表面上は厳しく指導されるんですが、その先輩も「機動隊はクソ!今どきこんな上の言うことが絶対だなんて世界はやってられない。でも仕事だからやるしかない!!」と、完全に割り切ってる先輩でしたので、理不尽なことはほとんど言われることがありませんでした。もちろん、大声で罵声を浴びせられたり、訓練ではボコボコに殴られましたが、機動隊というのは、そういうところです笑 

 

今でもその先輩には感謝しかありません。もう連絡は全くとっていないですが、その先輩と一緒に仕事できたことには、本当に感謝しています。機動隊って、昔ながらの「先輩が絶対正しい、後輩は絶対服従!!」という世界なのですが、その先輩は違いました。酒をめちゃくちゃ飲まされたり、やたら私にばかり絡んできたり(愛だそうですがw)と、色々と思い出がありますが、本当に感謝しております。

 

 

と、先輩には恵まれておりましたが、迷いは強くなっていたんです。

「このまま一生警察官をやっていていいのだろうか・・・。」と。

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機動隊である程度の勤務年数が経つと、機動隊を出ることになります。

機動隊を出た後は、刑事になる人、生活安全課に行く人、地域化のパトカー勤務員になる人、人それぞれです。希望が通る人もいますが、希望が通らない人もいます。

私としては、警察官を目指す段階から、地域課一本で行くつもりでした。刑事、交通、生活安全、警備等は興味がありませんでした。なぜかと言いますと、やはり制服を着て、危険と隣り合わせで仕事をすることに快感といいますか、スリルといいますかw、かっこよさを感じていました。

 

実際に警察官になってからもそうです。パトカーで街頭警ら中に無線が入るわけです。「ただいま○○において、強盗が発生!!付近のPCは緊急走行で現場へ急行せよ!!」とね。こういった緊迫感というのは、地域課でしか味わえないものでした。こういった表現をすると、「不謹慎だ!!」と、お思いの方もみえるかもしれませんが、実際に地域課のパトカー乗務員はこういった刺激(?)を求めてパトカーに乗ってる人が多いような気がします。当時の私の周りだけかもしれませんが。

 

 

 

ですが、そんな地域課の仕事でも迷いが生じたことがありました。

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