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【面接対策】面接官の心に響く体験談の題材探し【超重要!!失敗は成功のもと】

皆さん、こんにちは。
今日は、面接官の心に響く体験談の題材探しについて記事にしようと思います。

格言として、『失敗は成功のもと』という言葉があります。ご存知のかたもみえますでしょうか。知らない方もみえるかもしれません。

この言葉の意味は、『失敗してもその原因を追究したり、欠点を反省して改善していくことで、かえって成功に近づくことができる。』ということです。

で、これが面接で超重要とタイトルにしましたが、どういう意味かわかりますでしょうか。

実はですね、就職活動においてとても大切なことのうちのひとつに、『失敗、挫折、困難な壁、をどうやって乗り越えたのか、そこから何を学んだのか。どう成長したのか』を面接で表現するということがあります。

なぜかと言いますと、来年から皆さんは社会人として働きだします。新人のうちは失敗が続いてしまったり、思うように仕事がこなせないということもあると思います。

良いんですよ。失敗続きで。誰だって最初はつまづくものですし、最初からすべてがうまくいく人なんてよほどいないと思います。

多くの人が社会に出た最初のうちは怒られるものです。

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で、そういった、自分が思うように仕事がこなせない中で、どうやって前に進んでいくか、成長していくか、というのがとても大切なんです。

皆さんは社会人として働きだします。新人のうちは失敗が続いてしまったり、思うように仕事がこなせないということもあると思います。良いんですよ。失敗続きで。

誰だって最初はつまづくものですし、最初からすべてがうまくいく人なんてよほどいないと思います。

多くの人が社会に出た最初のうちは怒られるものです。で、そういった、自分が思うように仕事がこなせない中で、どうやって前に進んでいくか、成長していくか、というのがとても大切なんです。 

   

 

面接官は、「この受験生は思うように仕事がいかないときにどうやって乗り越えるのだろうか」という視点で受験生のことを見ています。これは、警察官採用試験に限らず、民間の就職活動でも同じようなことが言えます。

警察官採用試験の面接でよく聞かれる面接ネタのひとつとして、『困難をどう乗り越えたのか』というのがあります。失敗をどう乗り越えたのか。これを面接官は求めています。

過去のご自身の体験を振り返り、ご自分がどういった失敗体験、挫折体験をしたのか、そこからどう改善へむけて取り組み、どう成長したのか?を面接用のネタとして、準備しておきましょう。

そして重要なのが、今からお伝えすることです。今からお伝えすることは、警察官採用試験合格者でも、面接ネタとして準備している方が少ないことです。

それは何かと言いますと、この成長体験をどう警察官の仕事に活かしていくのか、を付け足して話すことがとても大切です。

過去にあった失敗体験をどう乗り越えたのか、ここまでをきっちりとまとめてしゃべるだけでもけっこうな好印象だと思います。

しかし、さらに面接官の評価を高めるためには、この成長体験をどう警察官の仕事に活かしていくのかを表現すれば、面接官としては、「この受験生は、警察官になる心構えができているな!」と感じてもらえると思います。

私は今まで多くの警察官採用試験受験生の、面接カードの添削、オンライン模擬面接を行ってきました。

でもね、この、失敗から学んだ成功体験をどう警察業務に活かしていくのか、を表現できた受験生は少なかったです。

合格者であっても、なかなかここまで面接ネタをしっかりと構築できている方はいないですね。

ですので、こういった点で、しっかりとアピールできるとなると、面接官にとっては高評価となるのではないでしょうか。

やはり就職試験であるということをかんがみても、未来の警察官になった自分をイメージして、面接官に「この受験生に警察官になってもらいたい」と思ってもらうためには、自分ならどう仕事に取り組むのか、ということを表現するのはとても大切であると言えます。 

   

 

 

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