皆さん、こんにちは。
今日は、歯の治療 警察学校入校前にすませておけ!について記事にしようと思います。
警察学校入校を控えた方々!あとちょっとで警察学校に入りますね。緊張しますよね、わかりますw 俺も当時めちゃくちゃ緊張しました。
で、ちょっと前に私のTwitterでの質問箱にこんな質問が届きました。
「現在親知らずが出てきているが、抜いてから警察学校に行ったほうがいいのか?」というご質問を頂きました。ありがとうございます。
結論から言うと、歯の治療はしっかりとすませてから警察学校に行くべき、というこです。
歯の治療というのはいろいろとありますよね。今回ご質問頂いた親知らずを抜く、という以外にも、虫歯の治療もねあります。
なぜ、警察学校に入る前に歯の治療をしておけというかと言いますと、警察学校に入った最初のうちのしばらくは警察学校から外に出ることができないからです。
都道府県によって呼び名は異なりますが、特別指導期間、みたいな感じで最初のうちは一切外出できません。まじで缶詰状態です。
この外出できない期間というのも都道府県によって違います。2週間というところもあれば、1ヶ月というところもあります。話を聞くと1ヶ月というのが多いようですね。
まぁ、正直なところ、治療目的であれば警察学校から外出し、歯の治療に行くことはできます。
ですが、そのためにはいちいち教官に申告しないといけません。
そのたびに小言を言われるわけです。「お前、目の前に犯人がいて、歯が痛いから犯人を逃しましたなんて言い訳が通用するのか!!」って。
私は言われたこと無いし、こう言われたという話を聞いたことはないですが、おそらくは言われるでしょう。
だって、警察学校ってそういうところですから。警察官の基礎を教え込む場ですからね。これくらいのことは言われます。
実際に歯が痛いから犯人を逃しましたなんて言い訳する警察官を国民かが許してくれると思いますか?違いますよね。警察学校というのはそういう場です。で
すので、しっかりと歯の治療を終えてから警察学校に行きましょう。
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